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マンションリフォーム(スケルトン/キッチン/サービスルーム/クローゼット etc...)

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LDK-3.jpg トイレ.jpg キッチンから居間.jpg ワゴン.jpg 玄関廊下-2.jpg 玄関収納-2.jpg

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一番町のマンション(千代田区:築30年)

クラシカルな高級マンションを、北欧家具が活きる空間にデザインリフォーム。

千鳥ヶ淵を近くのこのマンションは、昭和55年に建てられた、いわゆる高級マンションである。もともと床は総カーペット貼りで、モールディングを施した織り上げ天井にシャンデリア、というヨーロッパ調のクラシカルなインテリアであった。
施主の要望は、趣味でコレクションした北欧家具や雑貨が映えるシンプルな空間とすること。また、3歳の元気な男の子がのびのびと過ごせる、防音床や浴室、収納などの機能面を充実させること、となっていた。

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一番町-竣工図面-before.pdf



一番町-竣工図面-after.pdf

外へとつながりを感じる、明るいリビングダイニングキッチン。

リフォームのメインは、家族のくつろげる広く明るい空間づくりとなった。
既存のキッチンは、奥まって孤立した作りで、隣にリビングダイニングとなっていた。今回は、この3つの機能を大きなひとつの空間にそれぞれゾーニングするといった考え方で構成した。
キッチンとダイニングは、趣味の食器をディスプレイする木製の食器棚で緩やかに仕切った。ダイニングゾーンは、壁と天井にも木を用い、落ち着きのある空間に。リビングは、織り上げ天井にミラーを配して、外へのつながりをイメージさせることで広さを感じる工夫をした。

収納スペースの充実。

今回のリフォームの機能面での要望として、収納スペースの充実、ということがあった。
リビングルームには、その用途に応じ、「見せる」収納と「隠す」収納を配置した。「見せる」ディスプレイ用としては、木製のガラス扉付き食器棚と、大型のオープンシェルフを配置して、食器や、本、観葉植物などを。また、それぞれの下段には、「隠す」収納として、木製扉付き棚とした。ここには電話機やファックス、ルーターなど煩雑に見えてしまいがちなアイテムを収納しやすい機能を盛り込んだ。
玄関には大型のシューズボックスを増設。床から天井までのスペースを活用し、取り出しやすいようにシンプルな大型の引戸とした。また、寝室のウォークインクローゼットは、壁位置を変更することで、片側は布団も収納可能な棚、もう一方はハンガーを掛けられるパイプを設置し、スペースを有効活用できる形となった。


左を見ていただいてわかるように、プラン上は大きな変更はしていない。しかし、間仕切や柱型のでこぼこを上手く整理し、使い勝手が良いように小さな "改良" とデザインを施すことで、以前とはまったく印象が違う空間となった。

高井戸のマンション(杉並区・築11年)

高井戸のマンション(杉並区・築11年)

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一番町のマンション(千代田区・築28年)

一番町のマンション(千代田区・築28年)

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白金台のキッチン(港区・築20年)

白金台のキッチン(港区・築20年)

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※ 紹介している建築物は、建築家:山崎壮一が矢板建築設計研究所、ますいいリビングカンパニー所属時のものが含まれます。あらかじめご了承ください。